オンラインカジノと他ギャンブルの比較

オンラインカジノと他ギャンブル

オンラインカジノは一種のギャンブルです。
他に身近なギャンブルを挙げるとパチンコ・パチスロ・競馬・宝くじなどがあります。
オンラインカジノとこれらの他ギャンブルとの間にはいくつか違いがあります。

1つ大きな違いを挙げると、オンラインカジノは時間と場所を選ばずにいつでもどこでもプレイできますが、他ギャンブルはそうではありません。
パチンコ・パチスロはお店に行かなければプレイできないですし、競馬や宝くじは馬券やくじを買いに行く必要があります。
最近では馬券をスマートフォンでも買えるため、競馬はより手軽になっています。
しかし、レース前の馬の調子を生で見るわけではないので100%楽しめているとは言えません。
オンラインカジノと他ギャンブルの比較

対して、オンラインカジノはカジノ店でカジノをするのとほとんど変わりなくプレイできます。
やはりオンラインカジノはいつでもどこでも十分に楽しむことができると言えるのです。
他に還元率などにも違いがあります。
このような違いを以下で述べていきます。

オンラインカジノとパチンコやパチスロ

オンラインカジノとパチンコやパチスロ
現在オンラインカジノでプレイできるゲームは豊富で、日本のパチスロのようなゲームが用意されているオンラインカジノもあります。
しかし、オンラインカジノのスロットとお店に行ってプレイするスロットには大きな違いがあります。
まず、勝利金額の限界が大きく違います。
一般的なスロットは勝利しても1日に20万円ほどの獲得が限界です。
それに比べてオンラインカジノでは一瞬で数十万円から数百万円、時には数億円を獲得できる可能性もあります。

これはカジノにはジャックポットといわれる大当たりがあるためです。
日本人でも過去にジャックポットを当てて、数億円獲得した人がいます。
もちろん少ない金額でのプレイもできるため、オンラインカジノは金額面において幅広くプレイできると言えます。

また、還元率についても違いがあります。
お店のパチスロ台は設定により還元率が決められています。
還元率は良い台では110%、全体的には80%ほどと言われています。
対してオンラインカジノのスロットの還元率は94%から98%ほどになっています。

全体的に見るとオンラインカジノの方が多く還元されていることが分かります。
ひいきするわけでなく、客観的に見てもオンラインカジノの方がプレイヤーに良心的であると考えられます。
悪い点を挙げるとすれば、パチスロ台に比べると少し臨場感が劣ることです。

オンラインカジノと競馬

オンラインカジノには競馬ゲームもあるのです。
とはいえ本物の馬でないとつまらないと考える方もいます。
オンラインカジノと競馬
10betjapanやビットカジノなどのオンラインカジノでは、なんと本物のレースに賭ける事ができます。
取り扱われているレースはイギリスやアイルランドのものが多いようです。
では、オンラインカジノの競馬と実際の競馬の還元率を比較していきます。

実際の競馬の還元率は75%ほどと考えられています。
対してオンラインカジノの還元率は先ほども述べたように95%ほどです。
実際の競馬では国の予算になっている部分もあり、整備費・人件費などの経費も多く発生するため還元率が小さくなってしまいます。

しかしオンラインカジノは国のお金になる部分はなく、実店舗を持たず経費もあまりかからないため還元率が大きくなっています。
還元率を見るとパチスロ同様稼ぎやすいのはオンラインカジノと言えます。
ただ、稼ぐ事だけを目的とせず、純粋に馬のレースを見るのが好きな方もいますので一律にどちらが良いとは言えません。

オンラインカジノと宝くじ

宝くじは日本人にもっとも身近なギャンブルかもしれません。
ここでパチスロ・競馬同様に還元率を比べてみます。
宝くじの還元率は45%ほどと言われ、オンラインカジノの還元率の約半分です。

競馬同様宝くじも国のお金になっている部分があるため、どうしても還元率が小さくなります。
宝くじは公営ギャンブルで、国のお金にならない宝くじは禁止されているのです。
還元率45%の宝くじですが、高額な配当を設定しているため、体感的にはもう少し低く感じられます。
対してオンラインカジノは宝くじに比べて配当は低いものの、勝率が高く還元率95%を体感としても感じられます。

しかし、オンラインカジノは宝くじほど認知度がなく、なんとなく始めにくいと感じられています。
対して宝くじは、登録などの必要が無く手軽にお店で買えることが魅力です。
ただ、宝くじはオンラインカジノにもあります。
オンラインカジノの宝くじの方が還元率も高く、ボーナスもあるため、お得です。

オンラインカジノの方が稼げる?

以上の通り、他ギャンブルに比べオンラインカジノは還元率が高いです
しかもパチスロ・競馬・宝くじはオンラインカジノでもプレイできます。
臨場感は劣るものの手軽に様々なギャンブルができ、より稼げるという点をみればオンラインカジノは非常に優秀です。
パチンコ・パチスロ・競馬・宝くじが好きな方も、ギャンブルに興味がある方も、一度試してみる価値はあります。

オンラインカジノの始め方と必要な準備

遊びやすくて勝ちやすい魅力的なギャンブル

オンラインという名が付いているとおり、オンラインカジノはインターネット上で行うカジノギャンブルのことです。
オンラインカジノはパチンコやパチスロ、競馬と比べると、ずっと勝ちやすく、勝ちやすさを示すペイアウト率は97%という驚異的な高さとなっています。
パチンコ、パチスロのペイアウト率は80%前後なので、オンラインカジノがどれほど勝ちやすいギャンブルかわかって頂けると思います。
遊びやすくて勝ちやすい魅力的なギャンブル

そしてオンラインカジノは勝ちやすいだけではなく、24時間プレイ可能、スマホからのプレイ可能と遊びやすさの面においても魅力的なギャンブルとなっています。
こうしたその他のギャンブルにはない魅力を持っていることから、すぐにでもオンラインカジノを始めたいと思う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、オンラインカジノはカジノ合法国にて運営されている海外のギャンブルなので、言語の壁、通貨の壁を気にして始められないという方も少なくはないでしょう。

確かにオンラインカジノの基本的な言語は英語ですし、通貨もユーロまたはドルを使用することになりますが、最近のオンラインカジノは日本語に対応しているところも多くありますし、オンラインカジノ側が用意している決済サービスを使えば自動で円をユーロやドルに両替してくれます。
そのため、始め方さえ知っておけば、日本からのアクセスでもなに一つ問題なく利用することができます。

年齢制限に気をつける

オンラインカジノはパソコンに限らず、スマホやタブレットからもギャンブルを楽しむことができます。
その手軽さからスマホのゲームアプリ感覚でギャンブルを楽しめるので、年齢制限が設けられていないように感じてしまうかもしれませんが、オンラインカジノにはしっかりと年齢制限が設けられています。

オンラインカジノの運営を認めている海外の国の法律により若干年齢に違いはありますが、基本的には18歳未満は利用禁止となっています。
この年齢制限についてはオンラインカジノのサイトにて目立つ場所に掲載されていますので、利用する前に一度年齢制限についても目を通しておくようにしましょう。

もしも18歳未満でありながらも利用してしまうと、後に出金制限をかけられてしまったり、最悪の場合アカウント自体を削除されてしまう可能性があります。
オンラインカジノでは出金時に本人確認が行われます。
アカウントを作成する際は、本人確認が行われないので、そのアカウント作成時に年齢を偽ってしまうと後々大変なことになってしまいますので、年齢制限に引っかかってしまう方は絶対に利用しないようにしましょう。

少ない軍資金でも始められる

オンラインカジノのゲームのベースは、ポーカーやブラックジャック、ルーレット、スロットマシーンなどのカジノ店で提供されているゲームです。
MAXベットも実際のカジノ店に負けないほど高額ですし、利益もカジノ店と変わらないほどの高額を期待することができます。
こうしたカジノと変わらない勝負を行えることから、軍資金もかなり多く用意しなければならないと思ってしまうかもしれませんが、オンラインカジノは1円程度からプレイできるゲームも多くあるので、千円の入金でも十分にゲームをプレイすることができます。
もちろん、軍資金が多いほど、色々なゲームをプレイすることができますし、高額な利益を得ることも可能となりますが、少ない軍資金でも楽しむことができますので、背伸びすることなくその時の身の丈にあった資金でプレイするようにしましょう。
少ない軍資金でも始められる

クレジットカードがあれば即入金できる

オンラインカジノへの入金方法は電子決済サービスをはじめ、海外送金など様々用意されていますが、一番簡単に入金できるのはクレジットカードです。
オンラインカジノの入金項目からクレジットカードを選び、入金額とクレジットカード番号等を入力すると、時間をかけることなく即オンラインカジノ口座へ入金することができます。

海外送金は手数料が非常に高く、着金も遅いので使い勝手が良いとは言えませんし、電子決済サービスも一度アカウントを作成しておく必要があるので、今すぐオンラインカジノを始めたい場合は手間に感じてしまうことでしょう。
その点クレジットカードならばどんな手間もかけることなくすぐに入金することができますので、ギャンブルを楽しみたいというその熱を維持したままプレイすることができます。
クレジットカードがあれば即入金できる

出金に必要となる電子決済サービス

入金の際にはクレジットカードが便利ですが、出金には電子決済サービスが便利で役に立ちます。
クレジットカードで入金したのだから、クレジットカードに出金すればいいように思いますが、クレジットカードは出金には利用することができません。
そのため、出金の際にはオンラインカジノ側が用意した電子決済サービスを使うのが現在のオンラインカジノの基本となっています。

オンラインカジノで利用できる電子決済サービスとして有名なのは、エコペイズ、アイウォレット、ヴィーナスポイントです。
どの電子決済サービスも無料でアカウントを作成でき、日本語にも対応しているので、感覚的には日本の電子決済サービスを使うのとなんら変わりありません。
出金の際までに作成しておけばいいので、最初から用意する必要はありませんが、電子決済サービスのアカウント作成にはそれほど時間を必要としませんので、余裕があれば出金をスムーズに済ませるためにも事前に作成しておくとよいでしょう。

自由度と稼ぎ易さに優れたギャンブル

日本の公営ギャンブルではないオンラインカジノ

日本の公営ギャンブルではないオンラインカジノ

オンラインカジノは競馬や競艇、またパチンコやパチスロなどの日本に既にあるギャンブルとは違い、日本の公営ギャンブルではありません。
オンラインカジノの場合、運営をしているのは海外の業者になります。
日本国内の業者が運営をしているというわけではありませんので、プレイヤー数も圧倒的に外国人が多いのです。

オンラインカジノは海外の企業が運営をしているオンラインカジノを日本からアクセスして遊ぶという形になりますので、日本の公営ギャンブルとは成り立ちや仕組みなど、さまざまな点で違いがあります。
そこで、日本の公営ギャンブルと呼ばれるようなギャンブルと、オンラインカジノは具体的にどのように違っているのでしょうか。詳しく見ていきたいと思います。

驚異のペイアウト率

日本の公営ギャンブルのペイアウト率を意識していないという方は結構多いのではないでしょうか。
たとえば、年末には恒例で宝くじが購入されますが、この宝くじのペイアウト率は45%程度です。
その他競馬については80%、そしてパチンコやスロットは85%です。

その点オンラインカジノは97%というペイアウト率になりますので、これらの公営ギャンブルのペイアウト率と比較すると圧倒的な高さになります。
中にはゲームによって、98%以上のペイアウト率となることもあります。
ペイアウト率が高いということで、それだけ払戻率が高いということになり、初心者でも勝てる可能性が高いギャンブルということになります。

これからギャンブルを始めるなら、オンラインカジノがおすすめです。

店舗を持たないのでペイアウト率が高い

店舗を持たないのでペイアウト率が高い

オンラインカジノは実店舗を持っていないという特徴があります。
本場のランドカジノとは異なり、オンラインカジノは、インターネット上でのみ運営されていますので、テナント料や土地代、豪華な設備費用や人件費などの莫大なコストがかかりません。
このため、収益からプレイヤーヘと還元しやすくなっており高いペイアウト率を実現することが出来るのです。

たとえば、宝くじについては、宝くじを販売するための人件費もかかりますし、発行の印刷費用や土地代、そしてテナント料がかかります。
パチンコやスロットも同じように、建物の維持費がかかってくるのです。
これらの公営ギャンブルとは違い、オンラインカジノは店舗を持たないので、高い還元率を実現することが出来るのです。

時間的に自由度が高いオンラインカジノ

競馬の場合には、開催日のみしかレースが行われていませんので、土日のみしか遊ぶことは出来ません。
また、競艇や競輪についても同じように、開催日が決まっていて、その日以外は楽しむことが出来ません。
宝くじについても、年末や夏季シーズン限定ですし、パチンコやスロットについても営業時間が限られており、さらには定休日があります。

一方で、オンラインカジノは定休日が存在せず、365日24時間いつでも遊ぶことが出来ます。
平日に仕事を忙しくしているビジネスマンも、仕事が終わってから自宅でゆっくりと楽しむことも出来ますし、家事に追われている主婦の方も休憩時間や、合間で楽しむことが出来ます。

パチンコのように店舗に訪れて台を探す必要もありませんし、お店の混雑具合を気にすることもありません。
また、競馬のように馬券を買いに出かけるということも必要ありません。
ベッドに寝転びながらでも自由に楽しむことが出来るのはオンラインカジノだけです。

このように、時間や場所に縛られず自由に楽しめるのがオンラインカジノの特徴です。

オンラインカジノのお得なボーナスシステム

オンラインカジノのお得なボーナスシステム

オンラインカジノにはボーナスシステムが存在しており、他のギャンブルに比べお得に遊ぶことが出来ます。

オンラインカジノには、入金ボーナスや初回ボーナス、そしてセカンドボーナスやマンスリーボーナスなど、さまざまなボーナスが用意されています。
パチンコやスロットの場合玉は等価交換であり、入金した金額分しか遊ぶことは出来ません。
宝くじについてもそうですし、基本的には最初の軍資金の分だけしかチャレンジすることはできません。

しかし、オンラインカジノは、入金した金額の倍以上のボーナスを受け取ることができる場合もありますので、お得にゲームが出来ます。
ボーナスを使って勝つことももちろん可能ですし、遊べる回数が増える分、チャンスの機会も増えることになるのです。

豊富なゲームや攻略法が存在している

宝くじや競馬、パチンコやスロットなどのギャンブルはスリルいっぱいで楽しいものですが、同じゲームを楽しむことになりますので、飽きてしまうこともあります。
しかし、オンラインカジノなら数百というゲームが用意されていて、さまざまなゲームを日替わりで楽しむことも可能です。
ビデオスロットや、テーブルゲームなど、さまざまなゲームがありますし、さらに攻略法も多彩にあります。

ライブゲームでディーラーと対戦をしたりと、ゲームのバリエーションが非常に豊富になっているのがオンラインカジノの魅力です。

オンラインカジノの違法性を分けるポイント

オンラインカジノは違法なギャンブルではない

オンラインカジノは違法なギャンブルではない

オンラインカジノは基本的に法律に規定されていないギャンブルです。
しかしながら、オンラインカジノの日本人プレイヤーの数はスマートフォンの普及も手伝い急速に増えています。
プレイヤー数が増えると、利用者の逮捕の報道などが聞こえてくるものですが、オンラインカジノを利用していて逮捕されたという話はありません。

日本では国営ギャンブルに該当しないその他のギャンブルは全て違法となります。この違法かそうでないかを決定しているのは賭博法という法律です。
オンラインカジノは法律で認められているギャンブルではありません。それなのになぜ逮捕者が出ないのかというと、賭博法の隙を見事に突いているからです。

オンラインカジノと法律の関係

賭博法は日本国内で行われる違法ギャンブルのための法律です。
オンラインカジノはゲームの中核を成すサーバーは海外にあり、決済も海外サービスを利用するため、日本国内に限定される賭博法はその力を発揮できません。
そして、胴元も同じく日本国内にいて、お金を賭ける利用者と共にあることが条件なので、胴元が国内にいないことからも現在の法律ではオンラインカジノを裁くことができません。

こうした賭博法の隙を突いていることから、オンラインカジノは違法ではないギャンブルとして多くの日本人プレイヤーに利用されています。

プレイ出来る場所を提供することで仲介業者であると判断される

インカジで逮捕者が出たというニュースをたまに見聞きします。
インターネットと名が付くことからもわかるようにインカジはインターネット上のカジノのことです。

インターネット上のカジノと聞くと、オンラインカジノと同じと考える方もいらっしゃると思います。確かに、プレイ出来るゲームに違いはほとんどありません。
ですが、その運営方法に大きな違いがありますし、同じゲームを利用していながらもインカジを利用すると逮捕され、オンラインカジノを利用しても逮捕されない一番の理由は精算方法にあります。

プレイ出来る場所を提供することで仲介業者であると判断される

日本においてギャンブルについて記載されているのが賭博法です。
この賭博罪の内容を簡単に説明しますと、日本国内で賭博を行えるのは公営ギャンブルである競馬、競輪、競艇、オートレースだけで、それ以外の賭博行為は違法行為となるということです。
ここで重要なのが日本国内という場所の限定です。
観光旅行でラスベガスやマカオのカジノで遊んでも逮捕されないのと同様に、オンラインカジノも運営元が海外にあるので国内でプレイしても、海外でプレイしていることと同じになります。

ここまではインカジもオンラインカジノも同じですが、インカジが摘発され逮捕者が出てしまう理由はこの先にあります。

オンラインカジノはあくまでも個人的な利用ですが、インカジはプレイ出来る場所を提供し、そこでプレイヤーがお金を賭けてプレイします。
接続先が海外のサイトであっても、これは日本人をターゲットとして仲介業者であると判断されてしまい、そのため摘発され、逮捕者が出てしまうのです。

精算方法に問題がある

オンラインカジノの場合、決済も海外のサービスを使っているため、始めから最後まで海外のサービスを利用することになるため、賭博罪に触れることはありません
しかしインカジは違います。

インカジは独自の100円いくら、1000円いくらと独自のポイントを客が買い、そのポイントを使ってゲームをプレイします。
そして、決済もそのポイントで計算され、その場で払い出されます。
この店内で決済出来るというのも摘発される原因です。
店内で決済出来るということは、国内での賭博行為となってしまい賭博罪の対象になります。

オンラインカジノの場合は海外の決済サービスを経由することになるため、実際にお金が振り込まれるまでには時間がかかってしまいます。
インカジはこうしたオンラインカジノのデメリットを埋め、そこを魅力のように思わせ集客を行っています。
同じオンラインカジノでもインカジは違法ですので、ネットカフェ内でオンラインカジノが楽しめる、その場ですぐに決済出来るなどの言葉を耳にした場合はほぼ間違いなくインカジと疑っていいでしょう。

カジノカフェやインカジでオンラインカジノをプレイしてはいけない

カジノカフェやインカジでオンラインカジノをプレイしてはいけない

オンラインカジノは違法にはあたらないのですが、カジノカフェ、インカジと呼ばれる店で利用した場合は違法となり逮捕されてしまいます。
カジノカフェでは客がポイントを買い、そのポイントを利用してオンラインカジノでプレイします。
ゲームで勝つとその利益分のポイントを換金し、現金として受け取ることができます。
一般的なオンラインカジノですと、決済に海外のサービスを利用します。そのため、利益分を受け取るまでには長い時間がかかります。

カジノカフェはその場ですぐに利益分を現金化できることから、その手っ取り早さからつい利用してしまいそうになりますが、カジノカフェでギャンブルをしたことが見つかると賭博罪として逮捕されてしまいます。
ちょっとした遊び感覚だったとしても、逮捕されてしまったら全てが後の祭りです。
逮捕歴はしっかりと残りますし、少なくはない罰金刑も言い渡されます。
店側はもっと罪が重く、2006年に摘発された京都のゴールドラッシュという有名カジノカフェの場合は、1億円を超える追徴金が言い渡されています。
オンラインカジノは各国政府の認可を受けているほど健全で信頼できるサービスが、カジノカフェのように個人での利用外で利用すると罪となるので、オンラインカジノを利用する場合は絶対にお店などプレイしてはいけません。

入出金手段毎の利便性について

クレジットカードを活用する傾向が強い

クレジットカードを活用する傾向が強い

オンラインカジノに入金していく方法としては、基本的にクレジットカードが採用されています。クレジットカードの場合は、多くの人が保有していることに加えて、カードであれば海外の通貨も簡単に入金できるメリットがあります。
クレジットカードは、ブランドによってオンラインカジノに対応していない場合もありますが、活用できるブランドであれば簡単にオンラインカジノへの入金が可能になっています。

クレジットカードは当たり前のように使える

クレジットカードに対応していないオンラインカジノというのはまずありません。多くのオンラインカジノが当たり前のように使えるように設定し、しかも大半のブランドに対応できるようにサービスを提供しています。一部ブランドが使えないとしても、日本で多く使われているJCBが対応していないだけであり、他のブランドなら活用できるので問題はありません。アメックスなどのカードにも対応しているオンラインカジノが多いです。
オンラインカジノがクレジットカードの入金に対応している背景には、簡単にお金を入れられる行為であることと、クレジットカードのフォームが作りやすいこともあります。カード情報を入力するフォームは、海外でも多く作られるようになっていて、気軽に情報を入力できるフォームが多数作られるようになりました。その影響もあり、クレジットカードであれば簡単にサービスを展開できると判断できるのです。
オンラインカジノは、少しでも稼げるようにしたい、入金額を増やしたいと思っている部分もあるので、クレジットカードに対応することが多くなっています。

クレジットカードを使えないカジノは干される

オンラインカジノがクレジットカードに対応していない場合、客としては入金方法が制限されていると考えて、別のサービスを利用したいと思ってしまいます。クレジットカードに対応していないオンラインカジノの大半は干されるようになり、どんどん利用されなくなっていきます。
そもそも、クレジットカードに対応していないのは、かなり前のオンラインカジノの姿です。今のオンラインカジノというのは、基本的なサービスとしてクレジットカードの入金には対応しています。
カードによる入金ができなければ、利用してくれる客はどんどんいなくなってしまうことに加えて、サービスが悪いという口コミも多く出てくるようになり、カジノ消滅の危機もあり得ます。

小切手は出金方法としては使いづらい

小切手を採用しているオンラインカジノも実はあります。小切手の場合は、書かれている額面の金額を銀行で換金してもらうことで、受け取ることができるシステムです。
この方法を採用していることで、海外のオンラインカジノから簡単に出金できるように思われますが、小切手はオンラインカジノでは非常に使いづらいサービスで、お金を得るまでに多くの時間が必要です。

オンラインカジノの小切手は発送が遅い

小切手は発送が遅い

小切手の場合、オンラインカジノが額面の小切手を作る必要があります。小切手を作成するための時間に1週間程度必要となり、それから小切手の発送が行われます。日本へたどり着くまでに1週間以上必要とされていて、中には2週間以上経過しないと届かない場合もあるくらい、小切手は待たされる傾向があります。
しかも、日本に届いたとしてもまだ手元に届かないのです。日本に到着しても、まずは自分が住んでいる場所まで届けてもらう必要がありますし、到着している荷物に問題がないか確認されていきます。この作業にも数日が必要で、郵便局に到着するにも時間がかかります。郵便局から自宅までの発送は1日もあれば対応してくれますが、小切手が手元に届くまでには最大で1か月以上が必要です。

小切手は銀行での換金が必要

小切手は銀行での換金が必要

オンラインカジノから小切手が到着しても、その小切手は現時点で現金として扱われていません。小切手は、お金を得られる権利が書かれているだけで、実際には銀行に行って換金しなければなりません。換金が終わって、ようやく手元にお金を得られるようになります。
小切手の換金については、手数料が必要になっています。この手数料も非常に高いことで知られていて、オンラインカジノから出金サービスを活用して出金している場合よりも手数料が高いです。しかも、外貨預金への入金よりも時間がかかって手数料も高いので、基本的に小切手だと損失を出している状況です。

小切手の作成にもお金を払う必要あり

小切手の作成については、オンラインカジノ側にお金を払い、小切手を作成してもらうことが条件です。小切手を作成する手数料も実は結構高くて、外貨預金を使うか、エコペイズなどを活用してお金を出したほうがいいのです。
小切手を使う出金方法は、非常に時間がかかるだけでなく、手数料の問題も重くのしかかります。それでも小切手を採用していくなら、我慢強さをしっかりと持つことに加えて、手数料をカバーできるくらいの金額を出すことが必要です。